「感情をコントロールする」には「反応を客観視する」ことです。。

戦略コンサルタント 勅使川原です。


今年の梅雨は長い割には水不足

・・・なんかバランスが良くないですね・・・。


しかも東京は昨日ゲリラ豪雨

・・・本当にバケツを

ひっくり返したような有様でした。。


ずぶ濡れの方をみたほどです。。


先日からお伝えしている

「感情~心の使い方」について反響を

頂いております。。


お読みで無い方はこちらから・・・


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「心の使い方」を知ると成功を

引き寄せます!


http://wp.me/p4EJpp-IW


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「まずはニュートラルな心からはじめる」

事が基本に成るのですが・・・


日常につきものの「不快な反応」

扱い方をお伝えしていきます。。


前述のとおり「心の基本はニュートラル」

ですが実際には人がふれあうと

心の反応はさけられませんね。。

 

また話し合いや交渉・折衝など

「感情が必要」な場面も多々あります。。


こうした場面で大切なのは

「必要以上に反応しない」

「不快な感情に囚われない」こと・・・

感情に支配されないことです。。


しかし・・・「感情」はコントロール

しにくいですよね。。


ではどのようにコントロールするか・・・


それは、「感情を外から眺める」

「反応を客観的に見る」ことです。。


・・・・と私は怒っている。

 

・・・・と私は反応している。

 

・・・・と私は不満を感じている。


という具合に言葉で確認するのです。

 

 


反応を客観視することがポイントなのです。。


視点を変えると

「自分の感情を他人事のように言ってみる」


反応を客観的に見ると

・・・【反応の量を減らす】

と言うことです。。


たとえば【激怒している】状態は

意識の大半が怒りの感情に

使っていますが・・・

 

「・・・と私は怒ってます」と

視点を変えれば「怒りに使う意識の量は」

減ります。

 

その結果・・・怒りが収まっていきます。。

如何ですかいますぐはじめて見ては・・・!


本日も最後まで有難う御座います。

 

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