経営者視点の商品開発 

 

・お客様と商品の方向性を定めることからはじまります。

あなたの会社の商品・サービスを選んでもらうための第一歩は、

一段高い目線に立って、そもそも当社は「どのようなお客様」の、「どのような喜び」を

「どのような強みによって」追求するのかという商品開発の方向性を定めることです。

ここで強調しておきたいのは、この3つがセットになっていることがポイントだということです。

すなわち、マーケットインかプロダクトアウトかといった二元論ではなく、

自社がアプローチすべき市場と、本質を捕える両者を同時に考えておく必要があるということなのです。

なおかつ、上記の方向性について、社内のコンセンサスが得られていることもポイントになります。

その点が曖昧であるがゆえに・・・

営業部門・・・

市場の中でも「誰」について知るべきなのかがわからない・・・

・目の前のお客様や

・お客様の代弁者(流通業者)の意見に振り回されてしまいます。

商品開発部門・・・

・どのような強みに磨きをかけるべきかがはっきりしない・・・

・「独りよがり」といわれかねない商品開発に没頭することになるのです。

「どのようなお客様」の、「どのような喜び」を「どのような強みによって」追求するのか、

このことについて「考える」のは、営業部門であっても、商品開発部門であっても構いません。

 

しかし、「決める」のは、経営者、あるいは事業の責任者であるべきです。

ここが経営において、もっとも重要な意思決定の一つだからです。

経営者や事業責任者の方は「うちの商品開発部門は市場を知らない」

「うちの営業が作れという商品は、よその二番煎じばかりだ」とぼやく前に・・・

 

当社は今後、「どのようなお客様」の「どのような喜び」を、「どのような強みによって」

満たそうとしているのかが定められているか、

それが正しく社内に伝えられているかの方向性を見直す必要があると考えます。

 

売上倍増を可能にする 顧客誘導思考

カスタマー・インサイト (顧客誘導法)

 

カスタマー・インサイトとは

・ターゲットの明確化とそのターゲットが所属する市場心理を明らかにすることで

・誰にどのような商品を

・どこで

・どのような売り方で

・いくらで売るか

を明らかにしていきます。

 

そしてそこに向けた

・商品の刷新

・新たな市場への取り組み

・売上が継続する仕組みを踏まえた

 販売・営業術を共創して行きます。

 

インサイトの弊社における捉え方

・ターゲット(購入して欲しいお客様)が

・カスタマー「顧客」(繰り返し買って頂くお客様)へと誘導する方法を

 カスタマー・インサイト(顧客誘導法) と定義しています。

「コンサルティング・パッケージ」内容のご紹介。

Step 1、 現状の掌握 「カスタマー・市場・商品・ビジョン」

 

お客様の現状の事業状態を明らかにして行きます。

・現在の顧客は誰か

・どの市場で(に)販売しているのか

・どんな商品かを明らかにして

至近のビジョン(お客様の成りたい姿)と現在の比較からギャップを取集します。

 

Step 2、 自社ターゲットの明確化 

 

【何を売るか】について【誰に売るか】から新たに商品を作る・現状の商品を変えるを行います。

当たり前に聞こえる方もいらっしゃるでしょうが「どのようなお客様」の

「どのような喜び」を、満たそうとしているのかを、

一貫して「顧客視点」で新たに商品を作る・現状の商品を変えるを行っていきます。

Step 3 、想定ターゲットに対して自社の強みを探る 

お客様の「強み・売り」を明らかにして行きます。

「私の会社には強みや売りが無いんですょ」経営者の方から良くお聞きしますが・・・

大丈夫です! 

どこの会社(お店)にも必ず強みや売りはあります!

すでに事業展開を行っていれば必ずあります。

「自社のことは内部視点では解りづらい」ご相談を受けて良くお聞きするご言葉です。

 

Step 4 、ターゲット×自社の強みが生きる攻略市場の選定 

明確に成ったターゲットに向けて「どのような強みによって」「お客様の喜び」を

満たすのかを明確にすると、どの市場に対して流通させるのが効果的かを選定します。

現在の事業領域(事業分野)は適当か「独自領域」に成りえないかを検討します。

企業戦略を考えるとき、単なる「同業他社との差別化、ポジショニング」ではなく、

抜本的な戦略立案をしたいと思ったならば「事業領域(事業分野)から見直すことが非常に重要」です。

市場心理を読み解きながら適正な市場に絞り込みます。

 

Step 5 、競合の調査・抽出・分析 

レッドオーシャン・ブルーオーシャン 一度はお聞きになったことがあるのではないでしょうか?

レッドオーシャン・ブルーオーシャンとは競合の多さなのですが情報過多が益々加速する

現在においてブルーオーシャンで販売を継続すること困難を極めます。

弊社の考えでは競合とどのような差別化をして競合に勝利するかを

「商品・営業・環境」を抽出・分析すること、「強み・売り」の乗せ方を共創して行きます。

※、Step 4で事業領域(事業分野)で「独自領域」を目指す企業に関しては

  Step 5に進めていきます。

Step 6 、インサイトの抽出~商品を作る・変える 

Step5までを踏まえた結果をもとに「商品を開発する・既存の商品を変化」して行きます。

商品自体はもとよりパッケージやコピーなど商品を取り巻く環境、営業(販売)にも考慮した商品に仕上げていきます。

インサイトの弊社における捉え方

 

・ターゲット(購入して欲しいお客様)が

・カスタマー「顧客」(繰り返し買って頂くお客様)へと

 誘導する方法を

・カスタマー・インサイト(顧客誘導法)と定義しています。

Step 7、 事業戦略・ビジネスモデルの設計~戦術へ 

ここまで読み解いてきた、「現状とビジョンのギャップ」「ターゲット」「強み・売り」「市場」「競合」

活かした事業戦略を「顧客視点」で設計して行きます。

この事業戦略は自社の中で継続的かつ市場の拡大にも応用できることを前提に設計して頂きます。

事業戦略に基づき顧客への提供に至るまでの「プロセス」・「収益構造」を加えたビジネスモデルを設計して

営業体制の確認をします。

・現状の営業体制がビジネスモデルにそぐわない場合は営業体制の見直し・変更を行います。

・「事業戦略~ビジネスモデル」を戦術に落として実際に現場で活用する

  営業(販売)ツールを揃えていきます。

 上記参考 

プロセス・・・顧客に届くまでの「仕組み、集客方法、提供方法、付加価値等」を

       具体的に設計して行きます

収益構造・・・自社がどのプロセス、機能で儲けるかどのように回収するかを

       明らかにして行きます。

 

Step 8、 カスタマー・インサイトの設計・仕組みを共創して行きます 

【カスタマー・インサイト】で目指すのは

「買って頂きたいお客様」にお買い上げいただき商品・サービスにご満足いただいて

2回、3回とリピートしてお買い上げが続く「顧客」に成って頂く事業づくりです。

具体的にはお客様の気持ちの流れを「認知段階」、「行動段階」、「利用」、「再購入」

と分けてお客様がどの段階にいるの、どこで止まっているのか(ボトルネック)を

見極め打ち手である効果的な「売り物・売り方・売り値・売り場」を実施することで

スムーズに御社の顧客に成って頂くことを可能にすることです。

ここまでを持続的に定着する仕組みを共創して

オリジナルの【カスタマー・インサイト】マニュアルが完成いたします。

※、継続的な成長経営を目的とした

  将来ビジョンを達成するためのビジョンマップ制作~ビジョン達成戦略を可視化して

  全社共用のロードマップ作り~PDCAサイクルを回してビジョン達成戦略の

  全社共有・全員参加を行い。

  更なる成長を目指すマネージメントプログラムもコンサルティング・パッケージで

  引き続き提供しています。

  詳細はお問い合わせください  お問い合わせはこちらから

 

 

コンサルティング・パッケージ価格(6ヶ月間プロジェクト)
・ 120万円(税別) 
交通費および宿泊が必要な場合は、実費清算となります。

 

 

コンサルタントとしての3つの約束

Faroは、以下の3つの約束に基づいてコンサルティングを実施しています。

1、何を提供するか、「内容、料金、期間」が明示します。

2、現場主義に徹底します。

3、ノウハウ提供に徹します。

1.何を提供するか、「内容、料金、期間」が明示します。

 

コンサルティングとは、ノウハウ提供業です。

一定の成果や仕組み導入をお約束するものです。

何をいつまでに(期間や回数など)、どういった方法で指導するのか、

そしてそれらの料金は幾らなのか・・・、などを明確に提示します。

価格、期間、内容を明示せずに販売することは一切致しません。

2.現場主義に徹底します。

 

机上の空論・理想論が先行しがちなコンサルティング業界ですが、

Faroは「現場に根付く具体策」「成果が現れるノウハウ」の提示を行います。

3.ノウハウ提供に徹します。

 

クライアント企業が、指導終了後に自ら考え、行動できる組織作りがコンサルティングの目的です。

そのためには、提供するノウハウが体系化され、計画的に導入されるよう設計されていることが

必須と考えています。

Faroの秘密保持契約につきまして

コンサルティングの内容や依頼を受けている方々の情報を一切口外することはありません。

これはコンサルタント業とは本音で語り合ってこそ良き結果を望めるからです。

ご希望の方にはご相談の前に秘密保持契約書のご用意もございます。

安心・安全な御な場を提供しております。

安心してご相談ください。

※、継続的な成長経営を目的とした

  将来ビジョンを達成するためのビジョンマップ制作~ビジョン達成戦略を可視化して

  全社共用のロードマップ作り~PDCAサイクルを回してビジョン達成戦略の

  全社共有・全員参加を行い。

  更なる成長を目指すマネージメントプログラムもコンサルティング・パッケージで

  引き続き提供しています。

  詳細はお問い合わせください。

お申し込み・お問い合せは こちらからお願い致します。