報酬は誰と比べるかで金額が変わります。。

ファロコンサルティング 勅使川原です。
週末はセミナー型の講座でで知り合った方々と久しぶりの交流会を開催しました。
その交流会は昨年は数回開催して、本年度は初めての開催でしたが
今回から趣を変えて参加する方の1人が講師になり全員に何かを
レクチャーするとという形式になりまました。

その第一回目が「コンサルタントの考え方とセミナー集客とクライアントの誘導法」

厳密には書けないので・・・悪しからず・・・。

そんな講義の中から成る程・・・と思ったところを今回はお伝えします。

「自分の価値(相場)は自分で決める」

これが中々為に成ります。
皆さんは人から見た自分の価値は何を基準に決まると考えますか・・・?

コンサルタントや士業の方々などの報酬や

就業している方の給料などがこれに当たると思います。

その基準は当たり前にバラバラです。
例えば、コンサルタントや士業の方々などが
法人で業務を行う場合の報酬の基準は・・・?
この基準になり易いのが税理士や社労士の方々の報酬です。
税理士や社労士として働いていてる方は多数を占めるので、
訪問型の職種の基準になりやすいですね。

しかし、仕事の本質も与える価値もそれぞれが違うわけですから

「同じ基準ではおかしい・・・」と考えます。。
そんな時にどうするか・・・?
大事なことは『自分は何と比べられるかを相手任せにしない』
つまり『自分は誰と比べられたいかを自分から提示する』

ということです。
例えば経営コンサルタントとして仕事を行う時に報酬額を月額に10万円頂こうと考えた場合

クライアントの報酬基準に成るのが顧問税理士に報酬に成ることが多いように感じます。

顧問税理士の報酬が「月額4万円」だった場合この基準では「月額に10万円」を獲得するのは困難です。。

こんな時に『自分は誰と比べられたいかを自分から提示する』です。。

誰と比べて貰うか・・・それは例えば「新入社員」と比べる。。

「新入社員以下の報酬で経営幹部の仕事します・・・。」

新入社員の給料は大体20万円くらい・・・だと思います。

これに福利厚生費を考えれば・・・。

この基準であれば経営コンサルタントとしての報酬額の月額に10万円は高くな無いですね。。

これが『自分は何と比べられるかを相手任せにしない』という事です。

様々な仕事の方に応用が可能だと思いまのでご自分の職種に合わせて考えて下さいね。。
本日も最後まで有難う御座います。

 

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