食品偽装とマネージメントとドラッカー

株式会社 ファロ  コンサルタント&コーチ  

 

事業開発 プロデューサーの 勅使川原 忠です。

 

食品偽装のテーマの続きです。

もう少しお付き合いください。

違う視点で『問題と私なりの解答』を書きたいと思おいます。

クライアントの潜在的なニーズをとらえてそれをビジネス(仕事) として提供して行く事がクライアントにとって質の高いビジネス(仕事) になり得る確率は可成り高いということでしょ? しかもこういう仕事は無駄がないから集中してこなせる ・・ビジネス(仕事)を提供する側の我々にとっても 合理的で生産性が高いわけです。 ・・・とコメントしました。 此れを違う視点・・・マネージメント視点で見てみると・・

「潜在的なニーズ」をどう捉えるかで効率の高いビジネス(仕事)の価値が決まるんだよね・・・って前回から書いています。

此処が視点を変えるとマネージメントの領域の始まり(糸口)に成るのです。。 ピーター・ドラッカーは 著書『マネージメント』の中で事業(企業)の目的は 「マーケッティング」と「イノベーション」と説いてるよね。 「マーケティング」・・・・「クライアント(顧客)」の欲求を満足させる商品・サービスを作り、 それが顧客の買いたいという気持ちによって自然と売れるようになることで 「マーケティング」が目指すのは、販売行為を不要にしてしまうことなんです。 で・・・「イノベーション」はより大きな価値、新たな価値や行動を生み出し、 市場や社会に変化を与えことで。 たとえば・・・・「イノベーション」を技術や知識の発明と捉えるのではなく、 社会を変えるものだと捉えることなんだよね。 この「イノベーション」を今回の食品偽装をやらかした食品加工業者全く理解していない ところに残念過ぎる事実が山盛りあって、 この「イノベーション」をこれはそうだと誰が決めるか・・・・ そうです・・・「クライアント(顧客)」なんですよね。 そして「市場や社会」に変化を与えて・・・ひと通りの完了です。。 食品加工業者は「クライアント(顧客)」関係ないもんね、 ましてや「市場や社会」のことなんて眼中にない!! 食品偽装をやらかした食品加工業者が「潜在的なニーズ」を捉て 効率の高いビジネス(仕事)をしたら自然効果的にコストは下がっていく =収益体質な事業に展開する可能性が大きのにな・・・・

俺にコンサルさせてくれないかな(笑)

私は「ビジネス開発プロデューサー」としてこんな視点で

コンサルをしてコーチングでどんどん行動してもらって皆さんに盛りだくさんの

目標を実現してもらいるので、ご興味の在る方はこちらからお問い合わせください⇒お問い合わせ

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FARO consultantcoaching  勅使川原 忠  tadashi teshigawara 

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