私は、現代の企業競争において緊急で取り組むべき経営戦略こそが、

“本物の”マーケティングだと確信しています。

“本物の”マーケティングと私が申し上げるのは、

広告宣伝活動をどうやるかという一部の職務の話でも、

1人のマーケティング担当を雇えば解決するような職務レベルの話でもなく・・・。

 

それらの”狭い“マーケティングではなく、どうすれば社員一人一人が「ブランド」の完成形を意識して、

個人や部門などの部分最適を超越した全社連動によってより大きな価値を生み出すのか?

という、企業全体のマーケティング能力の話です。

 

マーケティングは、マーケティング部(担当)だけでやるものでも、できるものでもありません。

マーケティング部(担当)だけがマーケティングを行っている会社は、

偏った職務運営を行い実は芳しい実績を出せないでいます。

多くの会社が、『本物のマーケティング』ができておらず、

全社連動できずに本来の力を発揮できていません。

サッカーの試合で個人がどれだけ個人技を磨いても、全体連携やフォーメーションを意識しなければ、

バラバラの動きで勝てないのと同じです。

部分最適を考える人ばかりが1000人いても、全体最適を考える人の割合が少なければ戦いには勝てません。

 

本物のマーケティングとは、

その1000人全員に全体最適である1つのブランドの完成形を意識させて、

全員の全集中によって成果を導くためのノウハウとも言えます。

 

私は、依頼を受けた企業のマーケティング・戦略支援を並走している実務者で、

コンサルタントだと思って仕事をしていません。

 

・戦略支援においても、理論だけでなく現場に泥臭くこだわり、

皆さまと伴走しながら結果を出すことに徹底的にこだわっています。

 

したがって、多くのコンサルタントように“知識・考え方やノウハウ部分”だけを

売るということは致しません。

“知識・考え方やノウハウ部分”と“実行部分”の両方をセットで伴走をして

一緒に汗をかかせて頂きます。

 

それはなぜか・・・?

外部に戦略を求める企業には、その新たな戦略を実行するためのノウハウや組織能力も

不足していることがほとんどだからです。

一見すると売りやすくて、買いやすい『知識・考え方やノウハウ』部分ですが、

コンサルタントがそれだけを売っても、相手先企業がそれを実行することが難しく

結局は結果が出せなければ意味がありません。

戦略は、立てることよりも実行することの方がずっと難しいのです。

 

さらに、もう1つ理由があります。

実行するフェイズも密に一緒にやることによって、

・戦略のノウハウを『座学と実戦』を通じて、

相手企業に移管することが初めて可能になるからです。

 

理論を頭に入れるだけではノウハウの伝達は難しい。

同じ課題に対して机を並べて一緒に考えながら取り組むことで、

初めて相手先企業の人々にマーケティングを使えるようになってもらえます。

情報が欲しいときに、私が情報を提供するだけでは不十分です。

手持ちの情報を伝えるだけではなく、情報を得るノウハウも渡して、

自分で欲しい情報をて使えるようにしてこそ本物の支援だと私は考えています。

 

そうやって、数ヶ月の間に相手先企業にマーケティングのノウハウを移管することで、

日本に1つでも多くのマーケティングで健全経営できる会社を増やすことが、

私の使命だと考えています。

・戦略』の必然性に気付き外部から吸収することを拒まず、

導入の決断ができるリーダーが1人でも増えること、そして実践する企業が

1つでも増えていくことを目的に活動しています。

 

一連のプロセスが必要な方、

マーケティング・戦略の環境改善から成長を続ける企業づくりを実践する方

からのご依頼・ご要望・ご相談をお待ちしております。

 

 

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