SEOコンサルの選び方を間違えると、また同じ失敗を繰り返します――順位ではなく「売上」で選ぶべき理由
「順位は上がったのに、売上は変わらなかった」――その悔しさ、よくわかります
こんにちは。
もしあなたが過去にSEO対策を外部に依頼して、「確かにキーワードの順位は上がった。でも、問い合わせも売上も増えなかった」という経験をお持ちなら、この記事はきっとお役に立てると思います。
月に数十万円も払って、レポートには「3位になりました!」と書いてある。でも、肝心の電話は鳴らない。メールも来ない。結局、契約を打ち切った――。
その悔しさ、本当によくわかります。なぜなら、私自身が現場で経営をしてきた人間だからです。
なぜ多くの企業が「SEOコンサル選び」で失敗するのか
実は、多くの中小企業がSEO対策で失敗する理由は、ひとつのシンプルな「すれ違い」にあります。
それは、コンサルタントが見ているものと、経営者が求めているものが違うということです。
多くのSEO業者は「順位を上げること」を仕事のゴールにしています。だから、レポートには順位やアクセス数ばかりが並ぶ。もちろん、それ自体は悪いことではありません。
でも、経営者が本当に欲しいのは「順位」ではなく、「売上」ですよね。
ここがズレたまま契約すると、どれだけお金を払っても成果は得られません。そして、「やっぱりWebコンサルなんてうさんくさい」という結論に至ってしまうのです。
SEO対策の本質は「売れる導線」をつくること
では、どうすればいいのか。
答えはシンプルです。「順位を上げる」ではなく、「売れる仕組みをつくる」という視点で、SEOコンサルを選ぶことです。
SEO対策は、あくまで手段です。検索で上位に表示されることは、お客様との最初の接点をつくるきっかけに過ぎません。
本当に大切なのは、そこから先。
- どんな悩みを持った人を集めるのか
- その人に、どんな言葉で信頼してもらうのか
- そして、どうやって問い合わせや購入という「行動」につなげるのか
この一連の流れ――つまり「売れる導線」を設計できるかどうかが、成果の分かれ道なのです。
経営者と同じ目線で、PL(損益)を見られるコンサルタントを選ぶ
ここで、もうひとつ重要なポイントがあります。
それは、コンサルタント自身が「経営の現場」を知っているかどうかです。
広告費をかけても回収できなければ赤字です。アクセスが増えても利益が出なければ意味がありません。こうした「経営者が当たり前に考えていること」を、コンサルタントが理解しているかどうか。
私自身、メーカーや小売業で実際に商品を売り、在庫を抱え、資金繰りに頭を悩ませてきた経験があります。だからこそ、「順位が上がりました」では終わらせません。
「この施策で、どれだけ売上が増えるのか」
「投資した金額は、何ヶ月で回収できるのか」
こうした経営者目線での会話ができるコンサルタントを選ぶことが、失敗しないための最大のポイントです。
あなたのビジネスが変わる「その先の未来」
もし、本当に「売上」にコミットしてくれるパートナーと出会えたら、何が変わるでしょうか。
- 検索からの問い合わせが増え、営業の負担が減る
- 「この会社なら信頼できそうだ」と思われる記事が、24時間365日、営業してくれる
- 広告に頼らなくても、安定した集客の柱ができる
- そして何より、「Web施策って、こういうふうに使うものか」と腹落ちできる
こうした変化は、決して夢物語ではありません。正しい戦略と、正しいパートナーがいれば、実現できることなのです。
最後に:まずは「対話」から始めませんか
もしあなたが、過去の失敗を乗り越えて、もう一度Webで成果を出したいとお考えなら。
まずは一度、お話を聞かせていただけませんか。
私たちは、いきなり契約を迫るようなことはしません。まずは、あなたのビジネスの現状や課題、そして目指したい未来について、じっくりお聞きします。
そのうえで、「本当に成果が出る道筋」を一緒に考えていく。それが、私たちのスタイルです。
SEOコンサルの選び方で、もう失敗したくないあなたへ。
経営者と同じ視座で、売上・利益にコミットするWebコンサルティング。まずはお気軽にご相談ください。
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